営業開始前に必要
営業許可は、店舗を開けてからではなく営業開始前に準備する手続です。物件や工事の段階で確認しておくと手戻りを減らせます。
RESTAURANT LICENSE
カフェ、バー、居酒屋、テイクアウト店など、飲食店を始める前に必要となる保健所への手続をサポートします。設備確認、必要書類、申請まで、開業スケジュールに合わせて進めます。

ABOUT
飲食店を営業するには、原則として食品衛生法に基づく営業許可が必要です。申請先は営業所所在地を管轄する保健所等となり、施設設備・食品衛生責任者・書類の確認を経て手続を進めます。
営業許可は、店舗を開けてからではなく営業開始前に準備する手続です。物件や工事の段階で確認しておくと手戻りを減らせます。
シンク、手洗い、区画、冷蔵設備、保管設備など、店舗設備が基準に合うかを事前に確認します。
営業許可にあたっては、食品衛生責任者の設置が必要です。選任の可否も早めに確認します。
CHECK
飲食店営業許可は「書類を出せば終わり」ではありません。施設検査を見据えて、事前に確認すべき点があります。


SUPPORT
開業予定日や業態を確認したうえで、必要となる申請書類、添付資料、図面関係の準備を進めます。飲食店営業許可だけで足りるのか、関連する届出・許可も必要かをあわせて確認します。
FLOW
開業予定日、業態、店舗所在地、現在の準備状況を確認します。
飲食店営業許可のみで足りるか、深夜酒類提供飲食店営業開始届や風俗営業許可の可能性がないか確認します。
申請書、施設図面、食品衛生責任者関係資料などを整理して申請準備を進めます。
申請後、保健所等による施設検査に向けて必要事項を確認します。
許可取得後、営業開始に向けて必要な最終確認を行います。
PRICE
正式な費用は、店舗所在地・業態・店舗面積・図面作成の有無・追加手続の有無を確認したうえで事前にご案内します。
| 業務内容 | 報酬目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 飲食店営業許可申請(新規) | 40,000円 | 申請手数料等の実費は別途かかります。図面・現地確認の範囲により報酬額は変動します。 ※店舗面積50㎡を超える場合、10㎡ごとに+11,000円かかります。 |
| 飲食店営業許可申請(更新) | 13,000円 | 申請手数料等の実費は別途かかります。営業内容・店舗状況により、追加確認が必要となる場合があります。 |
| 深夜酒類提供飲食店営業開始届の確認 | 個別見積 | 深夜0時以降に酒類を主として提供する場合など、別途確認します。 |
| 風俗営業許可の要否確認 | 個別見積 | 接待を伴う営業等が関係する場合は、追加の許可が必要となることがあります。 |
上記の報酬とは別に、保健所等へ納付する申請手数料がかかります。申請手数料は、開業予定地の市区町村のホームページに「食品衛生関係の申請手数料」などの名称で掲載されていることがあります。
例として大阪市の場合、飲食店営業の申請手数料は、新規16,000円、更新12,800円です。
FAQ
販売内容や調理の有無によって判断が必要です。飲食店営業許可が必要となるケースがありますので、事前に確認してください。
可能です。むしろ物件契約前・工事前に確認しておく方が、設備要件の手戻りを防ぎやすくなります。
可能です。深夜酒類提供飲食店営業開始届や風俗営業許可の要否が関係する場合があるため、業態を確認したうえで整理します。
CONTACT
許可申請は、店舗設備・書類・検査日程が関係します。開業日から逆算して、無理のないスケジュールで進めます。
